2016年5月30日月曜日

真田丸 21話「戦端」 感想

真田丸21話「戦端」感想です。
ネタバレなどありますので、大丈夫な方は続きからお読みください。


2016年5月23日月曜日

真田丸20話 「前兆」 感想

真田丸感想です。
ネタバレありますのでご注意ください。
続きからです。

2016年5月16日月曜日

サツマイモ記録②

庭で育てているサツマイモの記録その2です。
虫(ナメクジ)の話なので苦手な方はご注意ください。

まだ蔓が伸びる時期ではないですが、徐々に新しい葉が出てきました。
おおきくなれよー。

でも、新しい葉は柔らかくておいしいのか、なんだか虫食いがたくさん…

ヨトウムシかと思ったけど、ヨトウムシにしては食い方がおとなしい感じ。
穴こそ開いてないけれど、何かが這ったような跡もあったり。

おそらく、犯人はナメクジ。

ナメクジは基本地中で干からびないよう生活していますが、腐った匂いに惹かれて外に出てくるらしいです。
サツマイモの隣には、ゴミ出しカラスよけ用の箱が置きっぱなしになっているので、だから誘われてきたのかなあ。

または庭の角に貯めている雑草を食べに来たのか。だったら雑草を食べてほしいものですが、やっぱりサツマイモの方がおいしいのか。

園芸の師匠(グーグル先生)によると、ナメクジ駆除にはビールを使った罠がいいということ。
紙コップにビールを少しだけ入れて、置いておくと中に入って酔って溺れてお陀仏。超トレトレ。だそうですが、う、み、見たくないな…その結果の紙コップを…ナメクジには寄生虫もいるっていうし…

放っておくと腐ってすごい匂いだそうです。ひい。
でも紙コップならそのまま袋に入れて縛って生ごみにできるからいいかもしれません。
このままじゃサツマイモ育てているのかナメクジ養っているのかわかんなくなってしまうし、試してみようかなあ。

でも今年は例年に比べて虫が少ない気がする。毎年サンショウはアゲハチョウの幼虫につるっぱげにされますが、まだ元気にふさふさしているし、バラもまだ葉がある!
この状態をできるだけ維持していきたい!

そんな今日この頃の庭でした。

真田丸19話 「恋路」感想

真田丸19話感想です。
ネタバレ、自分解釈多いですので、苦手な方ご注意ください。

続きからです

2016年5月14日土曜日

サツマイモ記録①

お庭でこっそりサツマイモを育てている記録です。

そもそも庭の土が砂っぽいのでサツマイモを選択したのですが、
サツマイモって本当に強い!水も栄養分も少ない過酷な環境だと思うけど、
我が家ではラベンダーとサツマイモだけはけっこう元気に育ちます。

二年前は皇帝ダリアも元気だったので、家の庭の環境レベルは土手と思ってよいかもしれない。
でも土手カボチャと呼ばれるカボチャは去年うどん粉病にやられてあえなく脱落したのでした。
その点でもサツマイモは強い!病気知らず!

苗はホームセンターで10本まとめて売られています。売ってるところを見るとしおしおしていて、
「本当に大丈夫?生きてる?」って感じがありますが、サツマイモは強いので、
しおしおしているほうがかえって早く新しい根が出てくるそうです。ほんと強い。さすがただの切った蔓の状態で苗として売られているだけはある。

感覚では、バラとかクレマチスとかよりずっと、植えつきがよいです。定着します。

というわけで連休くらいにホームセンターへとことこ行って苗を買ってきたので、
今庭には10本の金時芋が植わっています。大きくなれよー。
そして今年こそスイートポテトを作るのだ。

今はちょっとモシャっとしてきたくらい。夏の暑い時期に水やりを怠らなければ、急に劇的に成長する時期がきます。そうすると庭は小さい生きものたちの楽園と化していろんな生きものが登場します。そうなるともう、秋ごろ葉が枯れたころに収穫するのを待つしかないかも。
サツマイモはツタも食べられるので、切り取って整理して、理想はツタを佃煮にして食べちゃいたい。
なのでこれから、すでに被害を出しているナメクジの処理と、どうやってツタを管理していくかがわがサツマイモ農園における今後の課題です。

収穫のために!採れたてを食べるために!





2016年5月9日月曜日

真田丸18話「上洛」感想

真田丸18話感想です。
ネタバレ・自分解釈でも読んでくださる方は続きからお願いします。

2016年5月8日日曜日

「名探偵コナン 純黒の悪夢」感想

コナン映画感想です。ネタバレ・腐要素あるので苦手な方はご注意ください。
続きからです。

2016年5月6日金曜日

鎌倉に行ってきました。

連休を利用して鎌倉に行った記録。

普段人ごみにいこうなんてなかなか自発的には思えない性質なので、
行きたい!行こう!っていってもらえることは貴重です。なのでついて行ってみることに。

ルート:北鎌倉駅→建長寺→明月院→鶴岡八幡宮→銭洗弁天→佐助稲荷。
歩数にして二万ちょい!歩きました!

きたかまフェスなどのイベントもやっていましたが残らずスルーして明月院へ。
アジサイが有名なお寺ですね。明月院のアジサイは明月院ブルーと言われるほど、はっきりした青が特徴的です。
けれど見ごろは6月中旬ほど。今はまだ花の形もしていないものがほとんどでした。
ただ一輪だけ日当たりのいい房があるのか、その青さを少しだけ感じられる花があり、とてもきれいでした。

6月になったらまた行ってみたいな。混みそうだけど。

拝観料は300円です。私が入るときは細かい手持ちがなくて5000円出しましたが、なんの問題もなくお釣りを用意してくださいました。

でも6月ごろには非常に混雑することが予想されます。あらかじめ小銭を持って行ったほうがいいのかも。

アジサイ以外にも、新緑に囲まれたお庭がとてもきれいでした。自然に生えているように見えて、一株一株丁寧に世話されているのがわかります。鎌倉の切通、小川、新緑のバランスがよく、とてもきれいな時間でした。

八幡宮は混んでた…牡丹園は有料、ハスの見ごろはまだまだです。

銭洗弁天は一番混んでたかもしれない!
外の方から金運を願うだけで撤退しました。みんなの金にかける情熱をみた!

一本折れたところにある佐助稲荷はそれほどの混雑はなく、のんびりお参りをしました。何本もの鳥居を抜けたところにお社があります。周囲の自然と溶け込んで不思議な空間です。天空のエスカフローネで出てきたっけ?
こじんまりとしているが自然は深く、神域との調和が美しい空間です。時々猫がいます。
お土産物屋さんにはオリジナル手ぬぐいといっていろんな顔の狐が描かれた赤い手ぬぐいがあって、かわいかったですよ。

佐助稲荷は、昔魚商人が助けた狐が夢枕で佐助の地で大根を作れと言ったので作っていると、その大根が疫病に効くと狐に聞いた人たちがそれを買い求め、病気が治ったという霊験譚があるようでした。昔は鎌倉のあたりでも狐がいたのかな。

一度食べてみたい卵焼きのおざわは五月五日まで休業でした…残念!再チャレンジできるといいな!できればまた花のきれいな頃に。という鎌倉旅でした。

2016年5月2日月曜日

真田丸 17話「再会」感想

真田丸17話「再会」感想です。
ネタバレのほか、自分解釈、素人目線にお目つぶりいただける方は、
続きからお願いします。

2016年4月25日月曜日

真田丸 表裏 感想

真田丸「表裏」感想です。
ネタバレ&自分考察ですが、読んでくださる方は
続きからどうぞ。

2016年4月18日月曜日

真田丸「秀吉」感想

真田丸感想です。ネタバレあるので、苦手な方はご注意ください。
続きからです

2016年4月11日月曜日

真田丸 「大阪」 感想

真田丸感想です。ネタバレあるので、大丈夫な方は続きからどうぞ

続き

2016年4月3日日曜日

TOBとTOZメモ

遅ればせながらベルセリアPVを見て、これは…!と思ったのでベルセリアPV感想メモです。

ベルベットの「アルトリウスはどこだ!」にドキっとしました!
アルトリウスって、ゼスティリアラストダンジョンの「アルトリウスの玉座」のアルトリウスだよね?
だとすると、カノヌシの祭壇のある神殿だー。

ゼスティリアから、相当前の話ということなのかな。
1000年以上前、ということになるけど、文明的に同レベルなのか?

日本で現代から1000年前というと、平安ですね。藤原道長が栄華を極めてるころですね。
源氏物語が宮中で流行していたころなのでは。

しかし、服飾などの文明レベルが、PVから読み取れる限りはゼスティリアとの生活レベルの開きはなさそう。千年の間に文明が変化しないなんてありえないと思うけど、どう表現するつもりなんだろうなー。
マオテラス信仰とカノヌシ信仰が融合した由来とか、なぜ天族や憑魔が人の目に映らなくなったのか、PVの中では憑魔が普通に舵とってたのは一体?社会生活に問題ない憑魔(業魔)なのかな。
人間と天族と憑魔とが、めっちゃ共存している社会だとしたら、それはスレイが目指した世界でもあるんじゃないのか。スレイが眠った意味とは…スレイたちの旅を否定する内容にだけは、ならないでほしい。

背景とかも、それ遺跡で見た気がするな…というものが多くて気になる。それキャメロット大陸橋だよね?とか、そこって、アルトリウスの玉座では…という。ゼスティリアやっているときは、マップにもいろんな物語が残されているのを放置して物語が終わったのも残念だったので、そういう謎を解き明かしてもらえるのかなー。凱旋草海の斜塔とか。ローエングリンの塔とか。

ゼスティリアの時になかった船の画像があるのも気になった。海にも冒険があるのかな。
北の大地とか、謎のままでゼスティリア終わりましたからね。
スレイには眠る前にもうちょっといろんな可能性を試してほしかった。世界もうちょっと広そうだよ?!と思ったあの気持ちが、ベルセリアで解消されるといいな。

あとはあのひたすら広いだけのフィールドをどうにかしてほしいかな。せめて早い乗り物を…チョコボみたいな…キラーパンサーみたいな…

すごいいろんな突っ込みや要望は後を絶たないんですが、なんにせよ楽しみです。
発売したら休みとってひきこもるよー。
PS3でやるよー。
ちゃんと…発売日に買うから…

2016年3月20日日曜日

つれづれメモ

ちょっと前に読んだ動物とうんこの豆知識。

牛などの草食動物は、反芻することによって腸内細菌の働きを活性化させ、長い腸の中で食物を長くとどめることで多くの栄養素を摂取している。

だから大きな体を草だけで維持することができる。らしい。

うーん、なるほど。牛の糞とか、人間の体内にあったら普通に食中毒発生するような細菌もいますからね…!おなかが強靭なんだな。
腸内フローラというのはそれだけで奥の深いもので、人間でも腸の環境によって、腹具合にかかわらず体のいろんな部分に影響が出る、というのは最近よく聞きますね。一説には自閉症や精神疾患にも関連するとのこと。

やっぱり食べ物というのは動物にとって絶対外せない基本なわけで。
ウサギは牛ほど大きな体がなく、腸も短いので、腸内環境による恩恵を牛ほどには受けられないそうです。なので彼らは自分のうんこを食べる。
うんこを食べることで牛の反芻と同じ効果が得られるらしい。
わお。

糞食といえば、コアラも習性があるそうで。
コアラの主食といえばユーカリですが、ユーカリの葉にはシアン化合物が含まれるそうです。
シアン化合物は青酸カリとかと同じですね。猛毒です。だからこそほかの誰も食べず、コアラだけが主食として選べたのでしょうが…
コアラもそこまで体は大きくないですが、腸内の細菌によってシアン化合物を無効化させています。
でも、腸内細菌というのは個々が持っているもの。コアラは自分の子供に細菌を与えるために、離乳食代わりにうんこを子供に与えるそうです。
すごい話だ。動物のこういう、生きものとしての生存本能からくる行動ってほんとうにすごい。
「ユーカリは毒物だから、私の細菌をあなたの腸内に定着させるのよ」なんて考える知能も、伝えるコミュニケーションもないのに、親も子も正しい選択ができるんだね。
生きものって、よくできてるよね…

人間がまねしたらほぼほぼ食中毒だと思うけど、それは腸の長さとか、腸内フローラの問題なのかな。まずは腸内細菌を整えたら、人間もうんこで栄養摂取できる人もいるでしょう。人によって合う合わないはありそう。

うんこつながりだと、昔の中国では、豚便所といって豚の住処の上や横に便所を作って、人間の糞便を豚のえさにしていたところがあったそうです。これがすごく効率的で、冬でも餌が確保できるわけだから、だから中国では謝肉祭の必要がなかったらしい。冬でも家畜を養えた。そしてお肉が食べられた。
日本にはそもそもあまり豚を食べるという習慣が無かったんじゃないかな。徳川慶喜が豚一公って呼ばれたくらいだし。そもそも江戸じゃ人間の糞便は資源として売り物になったらしいし、うんこを家畜に与えるというのは、むしろできなかったかも。

かといって人間でも、便による健康法がないわけではなく、中国では四世紀くらいから便の抽出液を使った「黄色いスープ」という治療があったらしい。朝鮮にもトンスルという糞便を材料にしたお酒があります(もちろん一般的ではない)。日本でも、人中黄という薬がありますね。今も使われているかは謎ですが。

漢方では糞というのはわりとメジャーな材料ではあるみたい。東洋医学って、すごいなあ。微生物っていう概念がなかった時でも、腸内フローラなんて知らなかった時でも、それに即した薬がもうできてるんだもんなあ…

ただしこの場合、糞を摂取するということに非常に抵抗感を覚えるのが難点かな。
よほどの健康危機でなければ、試したくはない。
そこが、廃れたし、一般的な治療法として確立されない理由でしょう。