庭で育てているサツマイモの記録その2です。
虫(ナメクジ)の話なので苦手な方はご注意ください。
まだ蔓が伸びる時期ではないですが、徐々に新しい葉が出てきました。
おおきくなれよー。
でも、新しい葉は柔らかくておいしいのか、なんだか虫食いがたくさん…
ヨトウムシかと思ったけど、ヨトウムシにしては食い方がおとなしい感じ。
穴こそ開いてないけれど、何かが這ったような跡もあったり。
おそらく、犯人はナメクジ。
ナメクジは基本地中で干からびないよう生活していますが、腐った匂いに惹かれて外に出てくるらしいです。
サツマイモの隣には、ゴミ出しカラスよけ用の箱が置きっぱなしになっているので、だから誘われてきたのかなあ。
または庭の角に貯めている雑草を食べに来たのか。だったら雑草を食べてほしいものですが、やっぱりサツマイモの方がおいしいのか。
園芸の師匠(グーグル先生)によると、ナメクジ駆除にはビールを使った罠がいいということ。
紙コップにビールを少しだけ入れて、置いておくと中に入って酔って溺れてお陀仏。超トレトレ。だそうですが、う、み、見たくないな…その結果の紙コップを…ナメクジには寄生虫もいるっていうし…
放っておくと腐ってすごい匂いだそうです。ひい。
でも紙コップならそのまま袋に入れて縛って生ごみにできるからいいかもしれません。
このままじゃサツマイモ育てているのかナメクジ養っているのかわかんなくなってしまうし、試してみようかなあ。
でも今年は例年に比べて虫が少ない気がする。毎年サンショウはアゲハチョウの幼虫につるっぱげにされますが、まだ元気にふさふさしているし、バラもまだ葉がある!
この状態をできるだけ維持していきたい!
そんな今日この頃の庭でした。
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