連休を利用して鎌倉に行った記録。
普段人ごみにいこうなんてなかなか自発的には思えない性質なので、
行きたい!行こう!っていってもらえることは貴重です。なのでついて行ってみることに。
ルート:北鎌倉駅→建長寺→明月院→鶴岡八幡宮→銭洗弁天→佐助稲荷。
歩数にして二万ちょい!歩きました!
きたかまフェスなどのイベントもやっていましたが残らずスルーして明月院へ。
アジサイが有名なお寺ですね。明月院のアジサイは明月院ブルーと言われるほど、はっきりした青が特徴的です。
けれど見ごろは6月中旬ほど。今はまだ花の形もしていないものがほとんどでした。
ただ一輪だけ日当たりのいい房があるのか、その青さを少しだけ感じられる花があり、とてもきれいでした。
6月になったらまた行ってみたいな。混みそうだけど。
拝観料は300円です。私が入るときは細かい手持ちがなくて5000円出しましたが、なんの問題もなくお釣りを用意してくださいました。
でも6月ごろには非常に混雑することが予想されます。あらかじめ小銭を持って行ったほうがいいのかも。
アジサイ以外にも、新緑に囲まれたお庭がとてもきれいでした。自然に生えているように見えて、一株一株丁寧に世話されているのがわかります。鎌倉の切通、小川、新緑のバランスがよく、とてもきれいな時間でした。
八幡宮は混んでた…牡丹園は有料、ハスの見ごろはまだまだです。
銭洗弁天は一番混んでたかもしれない!
外の方から金運を願うだけで撤退しました。みんなの金にかける情熱をみた!
一本折れたところにある佐助稲荷はそれほどの混雑はなく、のんびりお参りをしました。何本もの鳥居を抜けたところにお社があります。周囲の自然と溶け込んで不思議な空間です。天空のエスカフローネで出てきたっけ?
こじんまりとしているが自然は深く、神域との調和が美しい空間です。時々猫がいます。
お土産物屋さんにはオリジナル手ぬぐいといっていろんな顔の狐が描かれた赤い手ぬぐいがあって、かわいかったですよ。
佐助稲荷は、昔魚商人が助けた狐が夢枕で佐助の地で大根を作れと言ったので作っていると、その大根が疫病に効くと狐に聞いた人たちがそれを買い求め、病気が治ったという霊験譚があるようでした。昔は鎌倉のあたりでも狐がいたのかな。
一度食べてみたい卵焼きのおざわは五月五日まで休業でした…残念!再チャレンジできるといいな!できればまた花のきれいな頃に。という鎌倉旅でした。
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